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  沼津市高島本町1-3  東部総合庁舎2階

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                     食中毒予防!         
       みんなで守ろう
原則 

 調理従事者の方々にとって、安全で安心できる食事をお客様に提供することは
最大の使命であり責任です。食中毒事故を起こすことはお客様の命を脅かすばかりか、それこそ経営面でも命取りになりかねません。
 また食中毒は、レストランや旅館などの飲食店で発生するだけではありません。
食中毒予防の正しい知識がないことで、一般家庭でも起こる危険性はあります。家庭においても、安心して美味しい食事がとれることは幸せの基本でもあるでしょう。


       「つけない」「増やさない」「やっつける」
        食中毒予防の3原則で食中毒を防ぎましょう!!

 ①菌やウイルスをつけない・・・よく手を洗う。食材ごとに調理器具を使い分ける。
 ②菌を
増やさない・・・食品を冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
 ③菌やウイルスを
やっつける・・・十分に加熱する。
                    (目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)

                    (ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の
                           場合は中心部が85~90℃で90秒以上加熱)



      
        ノロウイルス食中毒予防強化期間
               令和元年11月1日~令和2年1月31日

ノロウイルスは年間を通して発生しますが、特に冬季の発生事例が多く、大規模な集団食中毒となることもあります。
まずは衛生的な手洗い、健康管理、調理器具の消毒など基本的な衛生管理を徹底し、未然に防止しましょう。
  

            ノロ以外にも食中毒は発生します!
飲食後、お客様からの体調不良等の連絡があった場合、慎重な対応をお願いいたします。
まずは
食品衛生協会へお電話を!

       

 
「ノロウィルス」に対応の あんしんフード君(共済保険)  
 
  食 と 健康 12月号     掲載内容 
 特集1
     
飲食店は何をすればいいの?
       HACCP制度化と
           一般衛生管理

    
特集2
        業種別団体による
   
HACCPの考え方を取り入れた
     
衛生管理のための手引書について②


    現場トラブル解決術
      動物由来感染症を知る
     
   
    
 いい味見つけた!   
          甲州地どり兄弟丼、国産黒鮑煮貝、甲州やまごみそ
          川長櫃まぶし・二色重・風林火山重 (山梨県甲府市)

       
         
指導員のひろば   
            食品衛生指導員としてのこだわり
                  (石川県支部 金沢市支所)) 
         
食の安全ウソ・ホント
          本当に危険なの?⑬  
  




       「食と健康」    毎月1日発刊 
           1部 612円
(税込)

       ※ご購読希望の方は、沼津食品衛生協会にお申込みください
                          
 「食品衛生協会」「食品衛生センター」を名のり、代表者名を尋ねる等、
会費の徴収にかかわる不審な電話が最近多くなっています。
そのような電話がかかってきた場合は即答せずに相手先の電話番号と名前を確認し、いったん電話を切って、各担当地区の食協に確認の電話を入れてください。
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