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 沼津市高島本町1-3 
        東部総合庁舎2階

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                     食中毒予防!         
       みんなで守ろう
原則 

 調理従事者の方々にとって、安全で安心できる食事をお客様に提供することは
最大の使命であり責任です。食中毒事故を起こすことはお客様の命を脅かすばかりか、それこそ経営面でも命取りになりかねません。
 また食中毒は、レストランや旅館などの飲食店で発生するだけではありません。
食中毒予防の正しい知識がないことで、一般家庭でも起こる危険性はあります。家庭においても、安心して美味しい食事がとれることは幸せの基本でもあるでしょう。


       「つけない」「増やさない」「やっつける」
        食中毒予防の3原則で食中毒を防ぎましょう!!

 ①菌やウイルスをつけない・・・よく手を洗う。食材ごとに調理器具を使い分ける。
 ②菌を
増やさない・・・食品を冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
 ③菌やウイルスを
やっつける・・・十分に加熱する。
                    (目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)

                    (ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の
                           場合は中心部が85~90℃で90秒以上加熱)


   【重要!】迷惑メール(なりすましメール)に関する注意喚起のお知らせ

当協会関係者を装った「迷惑メール(なりすましメール)」が確認されてます。
「心当たりがない」「業務に無関係」などのメールを受信された場合、
ウイルス感染・フィッシングサイトへの誘導・不正アクセス等の危険があります
「怪しい」と思ったら、開封せずに削除するなどご注意ください。


【迷惑メール(なりすましメール)例文】
件名:公益社団法人日本食品衛生協会、または日本食品衛生共済協同組合
送信元:協会関係者の個人名
本文:
お疲れ様です。
メールを受け取った後、今後の業務連絡をより効率的に行うため、
ご自身の個人LINEのQRコードまたはIDをこのメールアドレス宛に返信して下さい。
送付後、LINEで追加し、今後の業務連絡はLINEを通じて行います。

 上記のようなメールを発信することはありませんので、受け取った場合、
 即削除するか、食品衛生協会までお問い合わせください。


       
        8月は「食品衛生月間」です
  
  
  
   高温多湿の夏季は、カンピロバクターやO-157等の細菌性食中毒が発生
   しやすい次期となります。以前は冬期に多発していたノロウイルスも年間を
   通して発生している状況です。いつも以上の正しい手洗いと、直接食材に
   触れる調理器具の洗浄、消毒、使い分けなどの衛生管理を徹底しましょう。
   また、加熱して食べる食材は中心部まで十分に加熱調理してください。
   詳しくはコチラをご覧ください。

   県内各保健所より食中毒予防の様々な動画があります。
   数分の短い動画ですので、ぜひご覧いただき、今後の参考にしてください。

         食中毒防止動画一覧
  
        
     「食品表示問い合わせフォーム」を開設しました
  
   食品表示に関するお問い合わせがインターネット経由で出来るように
   なりました。
   また、ガイドラインやQ&Aもわかりやすくまとめられています。
   ぜひコチラからご覧ください。

       令和8年度第1回 食品関係従事者検便のお知らせ        
  
   令和8年度第1回業者検便は終了しました
  
提出し忘れた方、提出期間に間に合わなかった方は食品衛生協会
  までご連絡ください。
  
  食中毒予防・感染拡大防止のためにも
年2回以上の検便検査を
  推奨しています。
食中毒菌保菌者を早期に見つけ、二次感染を
  
防ぐための大事な検査です。食中毒菌の保菌検査は検便が一番
  
簡単で確実です。調理従事者からの二次感染のリスクを抑えるため、
  健康管理として定期的に受けるようにして下さい。


   業者検便の時期以外でも、検便の検査は常時受付ております。
   詳しくは食品衛生協会までお問い合わせください。
      
             令和8年度 食品衛生大会 

      5月28日に「令和8年度 食品衛生大会」が沼津労政会館にて開催されました。
     受賞者のみなさま、おめでとうございました。
      
    
        東部保健所長表彰
           食品衛生功労者・食品衛生優良施設

    
        沼津食品衛生協会長表彰
              食品衛生功労者・食品衛生優良従業員

    
       沼津食品衛生協会長表彰
              食品衛生優良施設

 ニュース
 ・食中毒警報が発表されました
  
 令和8年7月16日(木)10時00分  細菌性食中毒 第1号 発表

 県内は、気温が高い状態が続き、食中毒が発生しやすい
 気象条件となっています


 全国でノロウイルスをはじめ、食中毒が非常に増えています!!
 手洗い、調理器具の洗浄、食材の温度管理、加熱等十分に注意してください。


     始めてますか?HACCP!
    令和3年6月1日より完全施行!法律で義務化されました!
        規模に関係なく、食品にかかわる
全ての事業者が対象です。

*HACCPとは?*
 ・原材料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、様々な危害を
   取り除くための衛生管理方法です。
 ・衛生管理計画の策定・実施・確認を記録に残し「見える化」する必要があります。              

     食品衛生協会では、1年間使えるHACCPの「衛生管理管理計画・記録簿」
     (一般飲食店向け)を 取り扱っております。
      1年間の記録として保管にも便利です。 
 
  その他の業種の方は厚生労働省のホームページよりダウンロードして下さい。
           食品等事業者団体が作成した業種別手引書

   HACCPについてよくわからない方、講習会に参加しなかった方、
  東部保健所のホームページでは動画にてわかりやすく説明をしております。
  日本食品衛生協会でも「HACCP研修動画」と「手引書の上手な使い方」
  の動画をeラーニングで 説明しておりますのでご利用ください。
  下のリンクをクリックしてご覧ください。

     東部保健所 HACCPの考え方に基づく衛生管理 動画 (前編5分) 


      東部保健所 HACCPの考え方に基づく衛生管理 動画 (後編4分)
                
             日本食品衛生協会 eラーニング
     

 
「ノロウィルス」に対応の あんしんフード君(共済保険)  
 
  食 と 健康8月号   掲載内容 
 特集 
  
 
生焼けハンバーグはなぜ危険か
   -O157食中毒事例から考える
    食肉の加熱管理-

 
      
  

 特別企画    
  
 目で見る食中毒発生状況 令和7年度

 食品衛生指導員のひろば    
  
忍者と食品衛生指導員
  ~食の安全を陰から支える~

 
              (宮崎県支部 宮崎市支所) 
 
 現場で役立つ 食品衛生知識
  
  低温調理にご注意を
    
 実例で解説!飲食店経営 成長のヒント  
  
Fコストを適切にコントロール(2)
   

 
食品中の科学的ハザードをひも解く
  フグの毒、テトロドトキシン

 
 
 食の安全ウソ・ホント
  
農薬「殺菌剤」②

         

   

       「食と健康」    毎月1日発刊           
           1部 612円
(税込)

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