〒410-8543  
  沼津市高島本町1-3  東部総合庁舎2階

   ☎ 055-922-1748
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                     食中毒予防!         
       みんなで守ろう
原則 

 調理従事者の方々にとって、安全で安心できる食事をお客様に提供することは
最大の使命であり責任です。食中毒事故を起こすことはお客様の命を脅かすばかりか、それこそ経営面でも命取りになりかねません。
 また食中毒は、レストランや旅館などの飲食店で発生するだけではありません。
食中毒予防の正しい知識がないことで、一般家庭でも起こる危険性はあります。家庭においても、安心して美味しい食事がとれることは幸せの基本でもあるでしょう。


       「つけない」「増やさない」「やっつける」
        食中毒予防の3原則で食中毒を防ぎましょう!!

 ①菌やウイルスをつけない・・・よく手を洗う。食材ごとに調理器具を使い分ける。
 ②菌を
増やさない・・・食品を冷蔵庫または冷凍庫で保存する。
 ③菌やウイルスを
やっつける・・・十分に加熱する。
                    (目安は中心部の温度が75℃で1分間以上)

                    (ノロウイルスの汚染のおそれのある二枚貝などの食品の
                           場合は中心部が85~90℃で90秒以上加熱)



  HACCPの考え方を取り入れた衛生管理
 2021年より義務化され、食品にかかわるすべての事業者が対象です

*HACCPとは?*
 ・原材料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、様々な危害を取り除くための
  衛生管理方法です。

 ・衛生管理計画の策定・実施・確認を記録に残し「見える化」していく必要があります。

    「HACCPの考え方を取り入れた衛生講習会」予定
     
        7月15日(水)・8月18日(火)・9月14日(月)・9月24日(木)

                (参加費 無料)
              場所…東部総合庁舎 別棟2階 
              時間…午後1時30分~3時30分
  *令和2年10月27日午後2時~4時 三島市文化会館ゆうゆうホール大ホールにて開催予定

     食品衛生協会では、1年間使えるHACCPの「衛生管理管理計画・記録簿」を
        取り扱っております。 1年間の記録として保管にも便利です。 
     

 
「ノロウィルス」に対応の あんしんフード君(共済保険)  
 
  食 と 健康 3月号     掲載内容 
 特集 1
   あらめて知りたい
      
黄色ブドウ球菌
            
食中毒

    
特集 2
     気をつけたい
    ヒスタミンによる

     
 アレルギー様食中毒    
        

    現場トラブル解決術
     従業員の衛生意識を高めるための教育
     
   
    
 いい味見つけた!   
                宮城県・仙台市編
          

       
         
指導員のひろば   
           ダメ指導員からの脱却に向けて私の使命
                  (鹿児島県支部 鹿児島市支所)) 
         
食の安全ウソ・ホント
          本当に危険なの?⑯ 
  




       「食と健康」    毎月1日発刊 
           1部 612円
(税込)

       ※ご購読希望の方は、沼津食品衛生協会にお申込みください
                          
 「食品衛生協会」「食品衛生センター」を名のり、代表者名を尋ねる等、
会費の徴収にかかわる不審な電話が最近多くなっています。
そのような電話がかかってきた場合は即答せずに相手先の電話番号と名前を確認し、いったん電話を切って、各担当地区の食協に確認の電話を入れてください。
     沼津食品衛生協会 〒410-8543  
        沼津市高島本町1-3 東部総合庁舎2階
          Tel・Fax     055-922-1748
          Email    tabemono@numazu-shokkyo.net