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沼津食品衛生協会 
 〒410-8543  
   沼津市高島本町1-3   東部総合庁舎2階

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食中毒発生情報
 平成30年次 食中毒発生情報       平成30年12月31日
    
No 発生月日 発生地域 患者数 業種 病因物質 原因食品
1 1/12 中部 19 食堂 ウエルシュ菌 ディナーバイキング(1月12日)  
2 1/18 中部 1 家庭 植物性自然毒 茹でたクワズイモ  
3 1/30 西部 46 そうざい屋 ノロウイルス 1月30日に提供された仕出し弁当  
4 2/12 西部 27 仕出し屋 ノロウイルス 2月11日に調理された助六寿司  
5 2/15 中部 48 食堂 ノロウイルス 2月14日に調理された折り詰め弁当  
6 2/24 東部 9 食堂 カンピロバクター 2月23日の提供料理  
7 3/11 西部 19 食堂 カンピロバクター 3月10日、12日の提供料理  
8 4/2 中部 46 酒場 ノロウイルス 4月1日に調理提供された宴会寿司  
9 4/8 東部 42 食堂 ノロウイルス 4月7日に提供された宴会料理  
10 5/5 西部 2 家庭 植物性自然毒 スイセン  
11 5/14 西部 5 食堂 カンピロバクター 5月12日に提供された食事  
12 5/29 中部 23 弁当屋 ウェルシュ菌 5月29日に昼食として提供された弁当  
13 6/8 中部 3 すし屋 ヒスタミン まぐろの唐揚げ  
14 7/19 西部 96 仕出し屋 ウェルシュ菌 7月19日の仕出し弁当  
15 7/21 中部 10 食堂 カンピロバクター 7月20日の夜に提供された中華料理  
16 7/21 東部 12 食堂 病原大腸菌 7月20日の提供料理  
17 8/3 東部 60 食堂 腸管出血性大腸菌 8月1日~2日の給食  
18 9/9 西部 12 食堂 ノロウイルス 8月8日の会食料理  
19 11/4 東部 4 食堂 カンピロバクター 11月2日の提供料理  
20 11/26 西部 126 旅館 ノロウイルス 11月25日夕及び26日朝に提供された料理  
21 12/18 中部 49 食堂 ノロウイルス 12月17日昼の提供料理  
22 12/10 西部 3 食堂 カンピロバクター 12月7日の提供料理  
23 12/20 西部 32 食堂 ノロウイルス 12月19日に調理された食事  
24 12/22 中部 3 食堂 カンピロバクター 12月21日の宴会料理  
25 12/21 西部 9 食堂 ノロウイルス 12月20日に提供された食事  
26 1/3  西部 45 食堂  ノロウイルス  1月2日~1月6日に提供された食事   
27 1/5  中部  38  酒場  ノロウイルス 1月4日の食事   
28   2/4   西部 29 食堂  ノロウイルス  2月3日に提供 された食事  
29  3/18  東部 122 旅館・食堂   調査中  3月17日の夕食に提供された料理   
   計29件      940人      


原因物質別内訳
原因物質 件数
腸炎ビブリオ -
サルモネラ属菌 -
黄色ぶどう球菌 -
腸管出血性大腸菌 1
上記を除く下痢原性BC 1
カンピロバクター 7
セレウス -
ウエルシュ菌 3
ノロウイルス 10
植物性自然毒 2
ヒスタミン 1
動物性自然毒 -
アニサキス -
不明 -
調査中 -
クドア・セプテンプンクタータ -
エシェリキア・アルバーティー -
業種別内訳
業種 件数
旅館 1
簡易宿所 -
食堂 15
料理店 -
すし屋 1
露店 -
酒場 1
仕出し屋 3
そうざい屋 1
弁当屋 1
菓子製造業 -
食肉類販売業 -
そうざい製造業 -
魚介類販売業 -
食品販売業 -
集団給食施設 -
家庭 2
その他 -
不明 -

 12月31日現在  25件   706人  (前年に比べ  6件増 206人増)  
H.29年同期:   19件 500   年合計:    19件 500
H.28年同期:   30件 1,252      年合計:   30件 1,252
H.27年同期:   28件 880   年合計:   28件 880
H.26年同期:   25件 2,455   年合計:   25件 2,465
H.25年同期:  21件
900   年合計:   21件 900

●平成31年   食中毒警報発表状況
 
平成31年1月11日(金)午後5時 ノロウイルス食中毒警報 第2号 発表
 
●腸管出血性大腸菌感染状況(平成30年次)
 
 ・O157      感染者数  74人 (昨年合計 39人)
 ・O157以外の 感染者数  13人 (昨年合計 76人)
 ・上記のうち、血清型別不明   1人 (昨年合計 10人)
 
 

食中毒警報
発表基準
以下のいずれかの条件に該当した場合に発表する。

(1) 気温30℃以上が10時間以上継続する場合、又は予測される場合
(2) 県内の感染症発生動向調査における定点当たりの 「感染症胃腸炎」 
    報告症例数が概ね 20人以上となった場合
(3) 県内で同一の病因物質による食中毒が連続して発生している場合で、
    特に注意喚起が必要と判断される場合
(4) その他発表者が必要と判断した場合

 
有効期間
(1) 発表基準(1)の場合は概ね2日間とし、その後は自然解除される
(2) 発表基準(2)の場合は1週間とし、その後は自然解除される
(3) 発表基準(3)のうち、細菌性食中毒の場合は概ね2日間、ウィルス性食中毒の   場合は1週間とし、その後は自然解除される
(4) 発表基準(4)の場合は、事案により検討する
 
 発表方法  
(1) 発表基準(1)の場合は、「食中毒警報(細菌性食中毒)」とする
(2) 発表基準(2)の場合は、「食中毒警報(ノロウィルス食中毒)」とする
(3) 発表基準(3)の場合は、「食中毒警報(○○食中毒)」とし、○○に病因物質を    記載する
(4) 発表基準(4)の場合は、事案により検討する