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沼津食品衛生協会 
 〒410-8543  
   沼津市高島本町1-3   東部総合庁舎2階

  055-922-1748
 tabemono@numazu-shokkyo.net
  
食中毒発生情報
 令和5年次 食中毒発生情報       令和6年3月31日
    
No 発生月日 発生地域 患者数 業種 病因物質 原因食品
1 4/29 中部
5
食堂 カンピロバクター 提供料理  
2 4/29 西部 2 不明 アニサキス トンボマグロの柵
(推定)
 
3 5/30 静岡市
36 仕出し屋 黄色ブドウ球菌 仕出し弁当  
4 6/14 西部 11 すし屋 ノロウイルス 提供料理  
5 10/22 東部 31 旅館・食堂 カンピロバクター 提供料理  
6
11/6 賀茂
33
食堂
腸管出血性大腸菌 給食

         
   6件      118人      


原因物質別内訳
原因物質 件数
腸炎ビブリオ -
サルモネラ属菌 -
黄色ぶどう球菌 1
腸管出血性大腸菌 1
上記を除く下痢原性BC -
カンピロバクター 2
セレウス -
ウエルシュ菌 -
ノロウイルス 1
植物性自然毒 -
ヒスタミン -
動物性自然毒 -
アニサキス 1
不明 -
調査中 -
クドア・セプテンプンクタータ -
エシェリキア・アルバーティー -
サポウイルス -
業種別内訳
業種 件数
旅館 1
簡易宿所 -
食堂 2
料理店 -
すし屋 1
露店 -
酒場 -
仕出し屋 1
そうざい屋 -
弁当屋 -
菓子製造業 -
食肉類販売業 -
そうざい製造業 -
魚介類販売業 -
食品販売業 -
集団給食施設 -
家庭 -
その他 -
不明 1

 3月31日現在  8件   118人  (前年に比べ  2件減 49人減)  
R.4年同期:   8件 167   年合計:   8件 167
R.3年同期:   6件 111      年合計:   6件 111
R.2年同期:   12件 284   年合計:   12件 284
R.1年同期:   14件 785   年合計:   14件 785
H.30年同期:  25件
706   年合計:   25件 706

●令和5年   食中毒警報発表状況
 
令和5年7月11日(木)午前10時 細菌性食中毒 第1号 発表
令和5年7月26日(水)午前10時 細菌性食中毒 第2号 発表
令和6年1月29日(月)午前10時 ノロウイスル食中毒警報 第1号 発表
令和6年2月13日(火)午後 4時 ノロウイルス食中毒警報 第2号 発表
●腸管出血性大腸菌感染状況(令和5年次)
 
 ・O157      感染者数  33人 (昨年合計 0人)
 ・O157以外の 感染者数  85人 (昨年合計 167人)
 ・上記のうち、血清型別不明   0人 (昨年合計 0人)
 
 

食中毒警報
発表基準
以下のいずれかの条件に該当した場合に発表する。

(1) 気温30℃以上が10時間以上継続する場合、又は予測される場合
(2) 県内の感染症発生動向調査における定点当たりの 「感染症胃腸炎」 
    報告症例数が概ね 20人以上となった場合
(3) 県内で同一の病因物質による食中毒が連続して発生している場合で、
    特に注意喚起が必要と判断される場合
(4) その他発表者が必要と判断した場合

 
有効期間
(1) 発表基準(1)の場合は概ね2日間とし、その後は自然解除される
(2) 発表基準(2)の場合は1週間とし、その後は自然解除される
(3) 発表基準(3)のうち、細菌性食中毒の場合は概ね2日間、ウィルス性食中毒の   場合は1週間とし、その後は自然解除される
(4) 発表基準(4)の場合は、事案により検討する
 
 発表方法  
(1) 発表基準(1)の場合は、「食中毒警報(細菌性食中毒)」とする
(2) 発表基準(2)の場合は、「食中毒警報(ノロウィルス食中毒)」とする
(3) 発表基準(3)の場合は、「食中毒警報(○○食中毒)」とし、○○に病因物質を    記載する
(4) 発表基準(4)の場合は、事案により検討する